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どんな小論文テーマにも対応出来るようになるコツ【合格者の声】

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例文を参考に学ぼう

地方の国立大学で事務職員として働いています。自分が勤務している大学では、30代で主任、その後係長、40代になったら副課長以上に昇任するチャンスがあります。しかし、そのチャンスをものにするためには昇任試験に合格しなければなりません。試験は面接が中心ですが、面接の元ネタとして小論文を書かなければなりません。大学改革などが小論文のテーマになることが多々あります。このため、自分の業務外にも大学の中期的な目標、計画や教育の方向性についても情報を収集しておく必要があります。普通の入試であれば、小論文の過去問がありますが、昇任試験に関しては、先輩からの口コミしか情報がありません。そこで、中教審などの答申を例文として読んでおくと、かなり参考になります。
(20代|男性)

過去の課題テーマで練習することがおすすめ!

この4月から高校1年生になるので、受験については視野に入っているところですが、気になるのはセンター試験がなくなって共通テストが導入されることです。自分たちの年齢から共通テストの対象になります。共通テストに限らず、大学入試そのものが思考力を問うものに変化しそうですので、2次試験で課せられていた小論文の出題傾向も変わるのではないかと考えています。現在のところ、まだ何もわかりませんが、小論文の題材となるものは、過去の課題テーマが中心になりそうなので、とりあえずは過去問を解いていこうと考えています。英語で小論文を作成することはないでしょうが、小論文が英語で設問されたり、いろいろなジャンルから設問されたりすることも考えられます。
(10代|男性)